2008年10月15日

喜多見の温かい愛情


喜多見商店街で 『 温 も り 』 を感じることが、しばしばあります。

まるで田舎のご近所さん
『ちょっと寄ってかない?』
『これたくさん作ったからお裾分け』

のような、やりとりが頻繁にあるからです。


先日、祖母から 紫芋 が送られてきたんですね。

ビーンズのお隣りは、お惣菜が美味しい 『 千 成 屋 』 さん。
以前、千成屋の奥さんから 梨 を頂いたお礼に
紫芋をお裾分けしたところ…

なんと!こんな立派な 『 紫芋天ぷら 』 にして、分けて頂いてしまいました!


揚げたては外の衣がパリッとサクッとしていて
中はホクホクで甘い 『 懐かしくて温かい田舎の味わい 』 でした。

そんな時、よくコーヒーを買いに来てくださるお客様が来店され、
『この本、面白いから読んでごらん。』と
今は絶版になってしまったという 歴史本 を頂きました!

タイミング良いですね!とばかりに、揚げたての紫芋をお裾分けしたわけなんです。

こんなやり取りが頻繁にある 喜多見商店街 。

つくづく、喜多見って温かいなぁと感じた瞬間でした。

皆さんの地域にも残ってますか?
『 家族のような温もり 』



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